グリーンスムージー

痩せた?グリーンスムージーダイエット☆飲むだけで痩せる


今、グリーンスムージーダイエットが飲むだけで痩せるとテレビやネットで非常に話題になっています。
野菜と果物を6:4の割合、あとは常温の水と一緒にミキサーにかけるだけという、レシピのシンプルさも人気の理由です。
しかし、本当に飲むだけでやせるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、効果を出す飲み方にはいくつかのポイントがあります。

まず、糖質の低い野菜を使いましょう。
糖質の高い野菜ばかり使っていては、逆効果にすらなります。
基本的に葉野菜は大丈夫です。
小松菜やホウレン草を使ったスムージーは、ダイエットに効果的ということで有名ですね。
チンゲンサイや水菜、ツルムラサキもオススメです。
しかし、キャベツやニンジンは糖質が高いのでグリーンスムージーには使わないようにしましょう。

果物の割合は4割程度にしましょう。
果物はやはり糖質もカロリーも多くなりがちです。
多ければもちろん飲みやすいので、グリーンスムージーに慣れるまでは少し多めでも良いでしょう。
不思議なことにグリーンスムージーに慣れてくると、野菜の味がより強いのを好む方が増えてきます。

グリーンスムージーを飲む前後40分は、なにも口にしないようにしましょう。
野菜や果物の栄養、そして大切な酵素を効率よく吸収するためです。
グリーンスムージーを飲むだけでやせるのは、食物繊維によるお通じの改善はもちろんありますが、生の野菜や果物の酵素による効果も非常に大きいです。

不規則な生活や食事の不摂生により、体には不要な毒素が溜まっています。
それらすべてを一気に改善するのはなかなか難しいですが、グリーンスムージーを飲むことによって取り入れた酵素で、体の中の老廃物や毒素の排出が望めます。
体の内側からリセットして、痩せやすい体へと変えていくのです。

グリーンスムージーを飲むと痩せるのはただ痩せるのではなく、体の中からきれいになって、その結果として痩せやすい体が出来上がるので、リバウンドしにくいのです。


野菜たっぷりスムージーは美味しい?まずい?


野菜がたっぷりであれば、それだけ果物の割合が減るのでカロリーも糖質も押さえられます。
しかし、そのぶんだけ野菜の風味はどうしても強くなってしまうので、元々野菜が苦手な方には抵抗があるかもしれません。
美味しさを重視するレシピだと、どうしても果物が多くなりカロリーも糖質もアップ…ダイエットには向かないということになります。

まずは果物の割合を多めにしてスタートしていくという手もありますが、野菜の風味がどうしても苦手という方でもとても飲みやすいのが、粉末タイプのグリーンスムージーです。
さまざまな味があるのも人気の理由です。
野菜の風味が苦手という方でも、マンゴー味なら美味しく飲めるのではないでしょうか。

粉末タイプのグリーンスムージーは、水と一緒に一回分の粉を入れてシェイカーで振るだけというとてもお手軽なものです。
それなのに生野菜と果物で作ったグリーンスムージーと同等の栄養が含まれています。
ミキサーを持っていなくても、野菜や果物の買出しに行かなくても大丈夫。
まな板や包丁を洗う手間もありません。

定期購入にすれば、うっかり在庫を切らしてしまうことも無いのです。
何種類か揃えておけば、日替わりの味を楽しめるので飽きることもありません。
とにかく手軽で簡単、そして美味しいのでリピート率が高いのもうなずけます。

グリーンスムージーを飲んでみたいけど、まずミキサーから買わなくてはならない方、元々野菜が苦手な方、仕事が忙しくてグリーンスムージーにあまり手間をかけたくない方は、粉末タイプのグリーンスムージーが継続しやすいでしょう。


グリーンスムージーのカロリーは?


野菜と果物で作ったグリーンスムージーのカロリーはまちまちです。
100〜150キロカロリーであることが多いですが、使う果物によってかなり違ってきます。
葉野菜の一回量のカロリーは高くても15キロカロリーなので、グリーンスムージーのカロリー計算はほぼ果物で考えて良いでしょう。

特にバナナやリンゴを使った場合にカロリーが高くなりやすいです。
バナナだと1本で72キロカロリー、リンゴは2分の1個で73キロカロリーです。
バナナもリンゴもグリーンスムージーのレシピでは頻繁に使われる果物ですが、量には注意が必要ですね。

他にオレンジやマンゴーも人気ですが、オレンジなら1個で62キロカロリー、マンゴーは4分の1個で64キロカロリーとこちらも要注意です。
かといって、果物を減らしすぎるとやはり野菜の風味が強くなりすぎます。
砂糖やハチミツを入れたのではカロリーはアップしてしまいます。
牛乳やヨーグルトを入れるとまろやかになるので飲みやすくなりますが、グリーンスムージーの栄養や酵素を吸収する妨げになります。

粉末タイプのグリーンスムージーのカロリーは、メーカーによって多少は前後しますが、19〜80キロカロリーです。
9つのメーカーのカロリーを平均すると、一杯当たり50キロカロリーでした。
野菜と果物でグリーンスムージーを作るよりも随分と低いことが分かります。
どちらがよりダイエットに効果的かというと、やはり粉末タイプのグリーンスムージーに軍配が上がります。

自分で作るグリーンスムージーでは、ついつい果物を多く入れがちなので、実際のカロリーは150キロカロリーを超えている可能性もあります。
雑誌でも多く取り上げられたタレントの優香さんのグリーンスムージーのレシピは、なんと239キロカロリーとかなり高めです。
みかん3個、バナナ1本、キウイ1個、ほうれん草4分の1束と水200ccと、果物の割合がかなり高めなことからも、高カロリーなのもうなずけます。
もともと野菜が苦手だったという優香さんは、こうして果物の割合が多めのレシピにすることによって、8ヶ月という期間グリーンスムージーを続けて7キロの減量に成功したようです

しかし、これでは飲むだけで痩せるにはカロリーが高すぎます。
運動を行うなどしてカロリーを消費していかなくてはなりませんが、仕事や育児で忙しくなかなか運動する時間の確保が難しい場合には、やはり果物を減らして野菜を多くすることでカロリーダウンを図らなくてはなりません。

ダイエットで効果的にグリーンスムージーを取り入れるなら、やはり粉末タイプのグリーンスムージーが確実です。
カロリー計算もシンプルで、カロリーが高めのものでも80キロカロリーを切っているので安心して続けることができます。


スムージーを飲むタイミングは朝?夜?


グリーンスムージーを飲むタイミングは、できれば朝が望ましいとされています。
朝の空腹の状態でグリーンスムージーを飲むと、一番効率よく栄養や酵素が吸収されるからです。
朝のフルーツは脳を動かすためのエネルギーになりますし、なにより代謝が上がるのでより痩せやすい体へと変わっていきます。

それに、普段は忙しかったり食欲がなかったりで朝食を食べないという方でも、粉末タイプのグリーンスムージーなら手軽なので取り入れやすいですね。
朝食を抜くと太りやすい体質になってしまうので、まずはきちんとグリーンスムージーで朝食をとって、脳と体の目を覚ましましょう。

グリーンスムージーは夜に飲むのもオススメです。
一日に約1リットルのグリーンスムージーを飲むのが理想といわれていますが、朝だけで1リットル飲むのはかなり大変です。
そのため、朝飲めなかった分を夜で補っても構いません。
ただし、夜は糖質やカロリーが低めのレシピにしておきましょう。

通常、なにかを食べると消化するのに2時間以上かかるといわれますが、グリーンスムージーはミキサーで繊維も細胞壁もしっかり粉砕しているので、消化に1時間ほどしかかかりません。
そのため、夜遅くなってしまったがお腹がすいた…なんていうときでもグリーンスムージーなら胃腸に負担をかけずに食事ができます。
カロリーが心配な場合は、粉末タイプのグリーンスムージーなら一食あたりのカロリーが明記されているので、低めのものを選べば安心です。

とはいえ、粉末タイプのグリーンスムージーはカロリーが高いものでも80キロカロリー程度なので、あまり気にせずに飲んでも大丈夫です。
夜につい手を出しがちな夜食も、グリーンスムージーに置き換えればダイエットに効果的です。

グリーンスムージーで断食・置き換えダイエット


グリーンスムージー断食という言葉をご存知でしょうか。
約3日かけて行うのですが、まったくの絶食ではなくグリーンスムージーをメインに飲みながら内蔵をしっかりと休め、同時にデトックスするというものです。

1日目

初日はグリーンスムージーとごく軽い食事を行います。
朝昼は野菜が中心で炭水化物はお茶碗半分程度まで、夕飯は野菜スープなどで胃を休めます。
遅くとも20時には食べ終わっておきましょう。

2日目

二日目は、三食がグリーンスムージーとなります。
グリーンスムージーの飲み方は、咀嚼するようにゆっくりと時間をかけましょう。
レシピは極端にカロリーの高いものでなければ構いませんが、レモンなどが多めだと胃に負担がかかる場合もあるので控えめにしてください。

グリーンスムージーの他に、水も2リットルほど飲みましょう。
カフェインの多く含まれている飲み物は、グリーンスムージー断食の間は避けてください。
あまり過度な運動はしないで、ゆっくりと読書や映画鑑賞などで穏やかに過ごしましょう。

もし途中で空腹を感じた場合はグリーンスムージーを追加しても構いません。
空腹に耐えるような断食ではなく、グリーンスムージーで胃腸とこころをゆっくりと休ませることで体の中からスッキリさせます。

3日目

三日目は、徐々に普段の生活に戻していきます。
朝食でグリーンスムージーをとって40分以上空けたら、野菜スープややわらかいおかゆなどの固形物を少量食べて構いません。
昼食は朝食と内容は同じで、もう少し量を増やして胃腸を慣れさせていきます。
夕食はサラダなどで軽めに、炭水化物はお茶碗半分程度でしっかりと咀嚼しましょう。



グリーンスムージー断食とまでいかなくても、一食置き換えという飲み方もダイエットに効果的です。
その場合は、一番カロリーを控えたい夕食を置き換えましょう。
グリーンスムージー断食や一食置き換えという飲み方は、実際やってみるとツライという感覚はあまり感じませんでした。
ただ、味が単調になると飽きてしまうので、様々なフレーバーのある粉末タイプのグリーンスムージーを使って楽しく取り入れましょう。


グリーンスムージーだけで満腹感はある?腹持ちはいいの?


グリーンスムージーを一度に400ccほど飲むと、するすると入っていく割に満足感はけっこうあります。
飲み終わってから他のものにすぐ手を出したくなる…という方は、もう少し量を増やしても良いでしょう。
その場合、果物まで増えてはカロリーがアップしてしまうので、野菜か水を足すようにしましょう。
グリーンスムージーは液状ですが、咀嚼しながら飲むことで満腹中枢も刺激されるのでダイエットに効果的です。

腹持ちを良くするための飲み方として、粉末タイプのグリーンスムージーでは、シェイカーでしっかりと振ってから10分置くと良いといわれています。
時間を置くことで、配合されている食物繊維がしっかりと水分を吸って膨らむので、もったりとした飲み心地になります。
このとろみが腹持ちにはとても重要です。
とろみの強い粉末のグリーンスムージーだと、昼食までお腹が空くことなく過ごせます。

もし空腹を感じたとしても、おやつに手を出すのではなくグリーンスムージーをもう一杯飲みましょう。
他のものに手を出すより、粉末のグリーンスムージーで味の違うものを飲むなどした方がカロリーはずっとおさえられるのでダイエットに効果的です。
一日に1リットルの目安をあまりこえない範囲でなら、おやつとして取り入れるのも良いでしょう。

ダイエットといえば空腹との戦いのイメージが強いですが、グリーンスムージーダイエットではお腹が空いたら一日の適量まではグリーンスムージーを飲んでよいので気軽に日常に組み込めます。
ミキサーを使ってオリジナルのグリーンスムージーを楽しんでも良いですし、手軽で美味しい粉末タイプのグリーンスムージーで効果的にダイエットして体の内側からスッキリきれいにを目指すのも、今までの過酷なダイエットとはまるで違います。

ツライだけのダイエットの時代はもう終わりです。
美味しくて健康的なグリーンスムージーダイエットで、リバウンドしない体質を目指しましょう。


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